BMI計算

BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値です。身長175cm、体重70kgならBMIは22.9で、WHOの区分では「普通」です。成人は18.5〜24.9が普通の範囲です。

一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。健康については医師に相談してください。

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使い方

  1. 単位を選びます。メートル法(cm、kg)かヤード・ポンド法(フィート、インチ、ポンド)です。
  2. 身長、体重、年齢を入力します。入力に合わせて結果が更新されます。
  3. BMIとWHOの区分、あなたの身長でBMIが18.5〜24.9になる体重の範囲を確認します。

計算方法

BMI = 体重(kg)÷ 身長(m)²。ポンドとインチでは 703 × 体重(lb)÷ 身長(インチ)² で同じ値になります。身長175cm、体重70kgの成人なら 70 ÷ 1.75² = 22.9 です。

成人の区分は世界保健機関(WHO)の基準に従います。18.5未満が低体重、18.5〜24.9が普通、25〜29.9が過体重(肥満前段階)、30〜34.9が肥満1度、35〜39.9が肥満2度、40以上が肥満3度です。

BMIはふるい分けのための数値で、診断ではありません。筋肉と脂肪を区別できず、年齢、性別、民族、脂肪のつき方も考慮しません。18歳未満は年齢と性別で健康なBMIが変わるため、成人の基準ではなく成長曲線(CDCまたはWHOの年齢別BMIパーセンタイル)と比べます。そのため、このツールは18歳未満には数値だけを表示し、区分は出しません。

一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。体重や健康については医師に相談してください。

WHOの成人BMI区分

BMI(kg/m²)区分
18.5未満低体重
18.5〜24.9普通
25.0〜29.9過体重(肥満前段階)
30.0〜34.9肥満1度
35.0〜39.9肥満2度
40.0以上肥満3度

日本肥満学会の基準

このツールの判定はWHO基準です。日本では日本肥満学会の基準が広く使われており、25以上を肥満とするため、同じBMIでも区分が変わります。BMI 22は統計的に最も病気になりにくい標準とされています。

ここでいう「肥満」は体格の区分で、治療の対象となる「肥満症」とは別の概念です。

BMI(kg/m²)WHO日本肥満学会
18.5未満低体重低体重
18.5以上25未満普通普通体重
25以上30未満過体重肥満(1度)
30以上35未満肥満1度肥満(2度)
35以上40未満肥満2度肥満(3度)
40以上肥満3度肥満(4度)

出典と免責

区分:世界保健機関(WHO)「A healthy lifestyle: WHO recommendations」およびWHO Global Database on BMI、日本肥満学会の肥満度分類。子ども:CDC「About Child and Teen BMI」。ポンドとインチの係数703はCDCの成人BMIの式です。

このツールは医療上の助言ではありません。ご自身の健康については医師に相談してください。

出典: WHO · WHO (healthy lifestyle) · CDC最終確認日 2026-10-13

よくある質問

アスリートにもBMIは正確ですか?

必ずしもそうではありません。筋肉は脂肪より重いので、体脂肪が少ない筋肉質の人でも過体重と出ることがあります。腹囲や体脂肪率もあわせて見ると判断しやすくなります。

子どものBMIにも使えますか?

区分は出しません。2〜19歳は成人の基準ではなく、同じ年齢・性別の子どものパーセンタイル(CDCまたはWHOの成長曲線)と比べます。このツールは18歳未満には数値だけを表示します。小児科医に相談してください。

健康的なBMIはいくつですか?

WHOの成人の普通範囲は18.5〜24.9です。アジア系の人はより低いBMIでも健康リスクが高まることがあり、国によって基準が異なります。日本肥満学会は25以上を肥満とし、BMI 22を標準としています。

入力したデータはどこかに送られますか?

いいえ。計算はブラウザの中だけで行われ、入力した内容がサーバーに送られることはありません。