クリック速度測定(CPSテスト)
CPSはクリック数を秒数で割った値です。5秒で33回なら6.6 CPSで、このページではキツネランクです。
使い方
- テスト時間を1・5・10・30・60・100秒から選びます。
- 大きなエリアをクリック、タップ、または Space か Enter キーで押します。最初のクリックでタイマーが始まり、1回目として数えます。
- 時間切れまで連打を続けます。CPS(1秒あたりのクリック数)、動物ランク、1秒ごとのクリック数の棒グラフが表示されます。
- もう一度を押すとやり直せます。自己ベストを更新するとその時間ごとに保存されます。
計算方法
CPS = 合計クリック数 / テスト時間(秒)で、小数第2位まで表示します。たとえば5秒で33回なら6.6 CPSです。
タイマーはブラウザの高精度クロックを使い、クリックをやめても時間ちょうどで終わります。時間切れのあとのクリックは数えません。
キーの押しっぱなしは数えません。1回ずつ押した分だけカウントします。
棒グラフは計測を1秒ずつに区切り、それぞれのクリック数を数えたものです。最初の棒だけ高く、あとが下がっていくのは飛ばしすぎの典型的なサインです。
CPS別の動物ランク
ランクは計測全体の平均CPSをもとにした遊びの目安です。下の区切りはこのページ独自のもので、サイトによって基準が違うため、ランクは同じツールの中だけで比べてください。
| ランク | CPS | よくある目安 |
|---|---|---|
| カメ | 3未満 | のんびりクリック、または初挑戦 |
| ウサギ | 3〜5 | 一般的な平均より少し下 |
| キツネ | 5〜7 | 普通のマウスで手が温まった状態ならこのくらい |
| ウマ | 7〜10 | 速い。たいていは練習した連打テクニックが必要 |
| チーター | 10以上 | とても速い。維持が難しいので短いテスト向き |
テスト時間の選び方
- 1秒と5秒は瞬発力を測ります。スコアがいちばん高く出ます。
- 10秒はゲーム界隈でよく比べられる長さで、迷ったらこれがおすすめです。
- 30・60・100秒は持久力を測ります。平均は下がり、グラフも右下がりになりがちです。
- 短いテストはぶれやすく、1秒テストなら1回多いだけでCPSが丸ごと1上がります。
毎回スコアが変わる理由
クリック速度はマウスのスイッチ、手を置く面、指の疲れ具合、さらにはモニターのリフレッシュレートにも左右されます。それぞれの時間で何度か計測し、たまたま出た1回ではなく、ベストといつものスコアをあわせて見てください。
よくある質問
最初のクリックも数えますか。
はい。最初のクリックでタイマーが始まり、1回目として数えます。
自己ベストはどこに保存されますか。
ブラウザのローカルストレージに、テスト時間ごとに別々に保存されます。どこにも送信されず、サイトデータを消去すると消えます。
右クリックも数えますか。
いいえ、ここでは数えません。数えるのはメインボタン、タップ、Space と Enter だけです。右ボタンは右クリック速度測定を使ってください。テストエリア内では邪魔にならないよう右クリックメニューを出さないようにしています。
長いテストほどスコアが低いのはなぜですか。
長いテストでは疲れてくる人が多く、平均の速さが落ちるためです。スコアは同じテスト時間どうしで比べてください。
CPSはどのくらいならいいほうですか。
5秒テストなら一般的な人で5〜7 CPSほどです。指1本の普通のクリックで10 CPSを超えればかなり速いほうです。