ジッタークリック測定
ジッタークリックは練習すれば8〜12 CPSほど出ます。10秒で90回なら9 CPSです。計測の合間は手首を休めてください。
使い方
- 前腕を机に置き、いつもどおりマウスを持ちます。まず手の力を抜きます。
- テスト時間を選びます。ジッタークリックは10秒が定番です。
- ボックスを一度クリックしてスタートし、ジッターします。前腕に力を入れて手を細かく速く震わせ、その震えのたびにクリックする指がボタンを叩くようにします。
- CPS、ランク、グラフを確認します。グラフが平らなら振動が安定していて、右下がりならスタミナ切れです。
計算方法
CPS = クリック数 / テスト時間(秒)で、小数第2位まで表示します。数えるのはメインボタンだけです。
グラフの最高の1秒が、1秒間の瞬間最高速度です。最高と平均の差を見れば、速さをどれだけ維持できたかがわかります。
ジッタークリックとは
ジッタークリックは普通の連打よりずっと速くクリックする方法です。前腕と手首の筋肉に力を入れて手全体を振動させ、その振動でクリックする指を何度もマウスボタンに押し当てます。
練習すればだいたい8〜12 CPSが出ます。もっと速い人もいますが、振動は疲れやすく狙いもつけにくいので、短い連打の場面だけで使うプレイヤーが多いです。
やり方
- マウスを軽く持ち、クリックする指をボタンのすぐ上に置きます。
- 前腕に力を入れて震わせます。指を意識して叩くのではなく、腕から動かします。
- 震えるたびに指がボタンに触れるようにし、振動は小さく速く保ちます。
- 最初は5秒で計測し、グラフが平らになってから時間を延ばします。
安全のために手首を守る
ジッタークリックは前腕、手首、指の腱に力がかかり続けます。先にウォームアップし、計測ごとに1〜2分休み、痛み、しびれ、ピリピリ感があればすぐにやめてください。長時間続けて練習せず、違和感が続くときは医師に相談してください。どんなに良いスコアでもけがと引き換えにする価値はありません。
マウスと環境
- 軽くてスイッチの押し込みが浅く、クリック感がはっきりしたマウスのほうが振動をクリックに変えやすくなります。
- ゲームやサイトによっては速すぎるクリックを無視します。このページはブラウザが受け取った入力をすべて数えます。
よくある質問
ジッタークリックは手に悪いですか。
前腕、手首、指に負担がかかるので、長時間や頻繁に続けると痛みの原因になります。短めに区切り、こまめに休み、どこかが痛んだらやめてください。
バタフライクリックとはどう違いますか。
ジッターは指1本と震える腕を使います。バタフライは2本の指で同じボタンを交互に押します。そちらはバタフライクリック測定を見てください。
ジッターのCPSはどのくらいならいいほうですか。
最初の目標は8〜10 CPSくらいで、10〜14なら上級です。スコアはマウスやテスト時間によって大きく変わります。
グラフがだんだん下がるのはなぜですか。
ジッターは疲れやすいからです。右下がりのグラフはスタミナの限界を示しています。棒がほぼ同じ高さを保てる時間で練習しましょう。