右クリック速度測定
右クリックCPSは右クリック数を秒数で割った値です。5秒で30回なら6 CPSです。ここで数えるのは右ボタンだけです。
使い方
- テスト時間を1〜100秒から選びます。
- ボックスをマウスで右クリックします。最初の右クリックでタイマーが始まり、1回目として数えます。
- 時間切れまで右クリックを続けます。ボックス内ではいつものコンテキストメニューは出ません。
- CPS、ランク、1秒ごとのグラフを確認して、もう一度挑戦できます。
計算方法
右クリックCPS = 右クリック数 / テスト時間(秒)で、小数第2位まで表示します。
数えるのはマウスの右ボタン(セカンダリボタン)だけです。左クリックは反応しません。
タッチ画面には右ボタンがないため、代わりにタップを数えます。意味のある結果を出すにはマウスか、2本指クリックができるトラックパッドを使ってください。
多くの人が右ボタンのほうが遅い理由
ほとんどの人は一日中人差し指で左ボタンを押しているので、人差し指は鍛えられていても右ボタンの中指はそうではありません。練習するまでは、右ボタンのスコアは左より1〜2 CPSほど低いと考えておきましょう。
右クリックの速さが効く場面
- サンドボックス系やFPSなど、攻撃・ガード・設置を右ボタンに割り当てているゲーム。
- 2本指クリックや右下隅で右クリックするトラックパッド。物理ボタンとはタイミングが変わります。
- 新しいマウスの右スイッチが左より弱く感じないかのチェック。
右ボタンをもっと速く押すには
- 中指をボタンに軽く乗せておき、スイッチが反応するまでの移動を減らします。
- つかみ持ちやかぶせ持ちを試してみましょう。指がスイッチの真上にまっすぐ来る持ち方がいちばんです。
- 指が痛くなったらやめてください。長いテストで痛みを我慢してまでスコアを伸ばす価値はありません。
よくある質問
ボックス内でコンテキストメニューが出ないのはなぜですか。
右クリックすると普通はブラウザのメニューが開き、テストの邪魔になります。メニューを止めているのはボックスの中だけで、ほかの場所ではいつもどおり使えます。
左ボタンもここで数えますか。
いいえ。数えるのはマウスの右ボタンだけです。左ボタンはクリック速度測定を使ってください。
ノートパソコンのトラックパッドでも測れますか。
はい、右クリック領域か2本指クリックがあれば測れます。スコアはその操作の速さになるので、たいていは物理的な右ボタンより遅くなります。
自己ベストは保存されますか。
お使いのブラウザにだけ、テスト時間ごとに保存されます。サイトデータを消去すると消えます。