サイコロ

1個から20個まで、d4・d6・d8・d10・d12・d20・d100から選んで振れます。合計は単純な足し算なので、d6を2個振れば必ず2から12の間になります。ブラウザの暗号論的乱数生成器で結果を決めます。

種類
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    使い方

    1. 振るサイコロの数を1〜20個から選びます。
    2. サイコロの種類をd4・d6・d8・d10・d12・d20・d100から選びます。
    3. 「振る」ボタンかスペースキーを押します。1個ずつの目と合計が下に表示され、その下に直近の結果が並びます。

    計算方法

    毎回crypto.getRandomValuesを使います。ブラウザがセキュリティ用の鍵を作るときと同じ乱数なので、結果を予測することはできません。

    32ビットの乱数を面の数で割った余りで目を決めます。範囲の上端で割り切れずに余る値は捨てて引き直すため、どの目も確率はまったく同じです。

    合計はすべての目を単純に足したものです。合計の最小値はサイコロの個数、最大値は個数×面の数になります。

    よくある質問

    このサイコロは公平ですか?

    はい。どの目も出る確率は同じで、前に振った結果が次に影響することもありません。

    2d6や4d8はどう振りますか?

    前の数字が個数、後ろが種類です。2d6なら個数を2にしてd6を選びます。

    d100とは何ですか?

    1〜100の数が出るサイコロで、TRPGでパーセントの判定によく使われます。