ドロップ率計算機

ドロップ率は試行ごとに独立しているため、128分の1でも128回試して1回以上出る確率は100%ではなく63.4%です。50%や90%の確率に必要な試行回数も求められます。

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使い方

  1. ドロップ率を%で入力するか、単位を1/Nに切り替えて、たとえば128分の1と入力します。
  2. これまでの、またはこれから行う挑戦回数を入力します。1個以上落ちる確率がすぐに表示されます。
  3. 90などの目標確率を入れると、必要な回数がわかります。2個以上ほしいときは個数の欄を増やしてください。

計算方法

各回の挑戦は独立しています。n回で1個以上落ちる確率は 1 − (1 − p)ⁿ で、p はドロップ率を小数にした値です。128分の1を128回挑戦しても、100%ではなく63.4%です。

目標確率tに必要な回数は n ≥ ln(1 − t) ÷ ln(1 − p) で、切り上げます。複数個の場合は二項分布の確率を正確に足し合わせるので、近似ではありません。

期待回数 = 個数 ÷ p です。あくまで平均なので、個々のプレイヤーの運はこれより大きく良くも悪くもなります。そのため、目標確率の行のほうが実用的な数字です。

過去の挑戦は次の挑戦の確率に影響しません。この計算機が示すのは挑戦を始める前の確率であり、そろそろ出る頃かどうかは教えてくれません。

よくある質問

100分の1のドロップなら、100回倒せば必ず出ますか?

いいえ、確率は63.4%です。100回倒しても36.6%は手ぶらのままです。95%に届くには299回が必要です。

0.5%のドロップを90%の確率で手に入れるには何回必要ですか?

460回です。平均は200回ですが、460回やっても10人に1人くらいは出ないままです。

1/512のような確率はどう入力しますか?

単位を1/Nに切り替えて512と入力してください。計算機が0.1953%に換算します。

確定ドロップや天井も計算できますか?

いいえ、毎回の確率が一定だと仮定しています。確率が上がるゲームや確定回数があるゲームには、ガチャ天井計算機を使ってください。