ワードサーチ作成
単語は長いものから配置され、スペースや記号は取り除かれるので「ice cream」はICECREAMになります。逆向きや斜めの単語を許可すると難しくなり、完成したパズルは印刷できます。
使い方
- 単語を、1行に1つまたはカンマ区切りで入力します。スペースや記号は取り除かれるため、ice cream はICECREAMになります。
- グリッドの大きさと、単語を置く向きを選びます。逆向きや斜めの単語を許すと、パズルが難しくなります。
- 「作成」で新しい配置を作り、「答えを表示」で確認します。「印刷」を押すと、グリッドと単語リストだけのページになります。
計算方法
長い単語は置ける場所が少ないので、長い順に配置します。単語ごとに、グリッド内に収まる開始マスと向きをすべて挙げ、その中からランダムに1つ選びます。
単語どうしが交差できるのは、そのマスで同じ文字になるときだけです。置けない単語があるときは、最大30回までグリッド全体を作り直し、最も多くの単語が収まった配置を残します。それでも入らなかった単語は一覧に出るので、単語を減らすか、大きなグリッドを選んでください。
空きマスには、ブラウザの暗号用乱数からA〜Zの文字を均等に選んで埋めます。そのため、埋めた文字から単語の位置を推測することはできません。
設定ごとの難しさ
| レベル | グリッド | 向き |
|---|---|---|
| やさしい(小さな子ども向け) | 10 × 10 | 横と縦だけ |
| ふつう | 12 × 12 または 15 × 15 | 横・縦・斜め |
| むずかしい | 15 × 15 または 20 × 20 | 逆向きを含むすべての向き |
よくある質問
単語はいくつ入りますか?
単語の長さとグリッドの大きさで変わります。目安として、10×10のグリッドには中くらいの単語が8〜10個、15×15には15〜20個ほどです。向きを増やすと、多く入れやすくなります。
入らなかった単語があるのはなぜ?
グリッドより長いか、ほかの単語を置いたあとに入る空きがなかったからです。大きなグリッドにする、向きを増やす、単語を減らす、のどれかを試してください。
A〜Z以外の文字は使えますか?
使えません。アクセント、数字、スペース、記号は取り除かれ、各マスには半角の大文字が1文字入ります。ひらがな・カタカナ・漢字のワードサーチには対応していません。
入力した単語は送信されますか?
いいえ。パズルはすべてブラウザの中で作られ、単語リストが端末の外へ出ることはありません。