コイントス
公平なコインで表が10回連続する確率は1/1,024です。3回投げて表が1回以上出る確率は87.5%です。
使い方
- 「コインを投げる」を押すと表か裏が出ます。1回だけのときは、コインが回るアニメーションが再生されます。
- まとめて投げたいときは、先に10回・100回・1,000回のどれかを選びます。表と裏の回数、最長の連続が表示されます。
- 結果は投げるたびに積み上がるので、理論値の50%と自分の記録を見比べられます。最初からやり直すときは「クリア」を押してください。
計算方法
1回ごとにブラウザの暗号用乱数から数値を取り出し、表か裏に割り当てます。どちらかに偏る値は捨てて引き直すため、表と裏の確率はぴったり同じです。前の結果が次に影響することもありません。
連続とは、同じ面が続けて出ることです。最長の連続は、記録全体のなかで一番長く続いた回数を、表・裏それぞれと全体で数えたものです。
割合は、表または裏の回数を合計回数で割った値です。回数が少ないうちは50%ちょうどになりにくく、投げる回数が増えるほど50%に近づいていきます。
同じ面が続く確率
| 連続回数 | 決まった面が毎回出る確率 |
|---|---|
| 2回 | 4回に1回(25%) |
| 3回 | 8回に1回(12.5%) |
| 5回 | 32回に1回(約3.1%) |
| 10回 | 1,024回に1回(約0.1%) |
よくある質問
このコインは公平ですか?
はい。表も裏も確率は50%で、簡単な計算式のMath.randomではなく、ブラウザの暗号用乱数で決めています。
表や裏が何度も続くのはなぜですか?
ランダムな並びには、思っているより連続が多く含まれます。100回投げると同じ面が5回以上続くことはよくあり、7回以上続く場合も100回の試行の約半分で起こります。
表が5回続いたら、次は裏が出やすいですか?
いいえ。1回ごとの結果は独立していて、次も表50%・裏50%のままです。「そろそろ裏」と考えてしまうのは、ギャンブラーの誤謬と呼ばれます。
何かを決めるのに使えますか?
先攻後攻のような気軽な決めごとなら使えます。先に「表ならこちら、裏ならこちら」と決めてから、1回だけ投げてください。
結果は保存されたり送信されたりしますか?
いいえ。投げる処理も集計もブラウザの中だけで行い、ページを閉じると消えます。