ビンゴカード 作成ツール

一般的な75ボールのビンゴカードは数字24個と真ん中のFREEでできていて、作れるカードは552,446,474,061,128,648,601,600,000通りあります。

カードの種類

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使い方

  1. 数字のカードなら「標準 1〜75」、言葉のカードなら「好きな言葉」を選び、1行に1つずつ入力します。重複しない言葉が24個以上必要です。
  2. 作る枚数を1〜30で決めて、カードを作成を押します。
  3. 印刷を押すとカードだけが1ページに2枚ずつ印刷されます。1枚ずつ中身がちがうので、そのまま配れます。

計算方法

カードは5×5のマスで、真ん中がFREEです。標準モードでは列ごとに数字の範囲が決まっていて、Bは1〜15、Iは16〜30、Nは31〜45、Gは46〜60、Oは61〜75です。N列は数字4つとFREE、1枚の中で同じ数字は出ません。

好きな言葉モードでは、カードごとにリストを混ぜ直して先頭の24個を並べます。同じ行は1つとして数え、英字の大文字と小文字も区別しないので、1枚に同じ言葉が2回出ることはありません。混ぜ方はブラウザの暗号用乱数を使い、かたよりがありません。

カードは1枚ずつ別々に作るので、まれに同じカードができることもあります。ただし標準モードの組み合わせは5×10の26乗通りを超えるので、まず重なりません。

標準カードの列

列数字マス数
B1〜155
I16〜305
N31〜454とFREE
G46〜605
O61〜755

好きな言葉カードの使い道

  • 授業の復習:その日に習った単語や用語を並べる。
  • 忘年会や歓迎会:「ペットを飼っている」「海外旅行に行ったことがある」など、話のきっかけになるお題。
  • ドライブや遠足:「赤い車」「橋」「コンビニ」など、道中で見つけるもの。

よくある質問

好きな言葉のカードには何個の言葉が必要ですか?

24個以上です。1枚に24マスとFREEがあるためです。ちょうど24個だと全カードが同じ言葉の並べ替えになり、40個以上あるとカードごとに入る言葉も変わります。

FREEのないカードは作れますか?

このツールではできません。真ん中がFREEの一般的な形式だけです。

カードだけを印刷するには?

印刷ボタンを押してください。メニューや入力欄は隠れ、カードだけが1ページに2枚ずつ印刷されます。余白は既定のままで大丈夫です。インクを節約したいときは背景のグラフィックをオフにしてください。

毎回同じカードが出ますか?

いいえ。作成を押すたびに新しいセットになります。同じセットをあとで使いたいときは、ページを閉じる前に印刷するかPDFで保存してください。

数字の読み上げもできますか?

できません。このツールはカードを作るだけです。読み上げには乱数ツールを使うか、番号札を袋から引いてください。