ルーレット
ホイールが回る前に、ブラウザのcrypto.getRandomValuesで当選を先に決めるので、どの区画も確率は同じです。約4秒の回転は結果を見せているだけです。
使い方
- 入力欄に候補を1行に1つずつ書きます。空の行は無視されます。
- 「回す」を押すと、ルーレットが約4秒回って当選した候補で止まります。
- 「当選者をリストから外す」を押すとその候補が消えるので、続けて次の抽選ができます。
計算方法
当選者はルーレットが動き出す前に、ブラウザの暗号用乱数生成器(crypto.getRandomValues)で決まります。どの区画も当たる確率は同じです。
そのあとアニメーションが、選ばれた区画の中で止まる角度を計算し、数回転を足してなめらかに減速します。アニメーションは結果を見せるだけで、結果を決めてはいません。
同じ候補を2回書くと区画も2つになり、当たる確率は2倍になります。
ルーレットの使い道
- ゲームや会議で最初の順番を決める。
- 抽選の応募者から当選者を選ぶ。
- 意見がまとまらないとき、行く店や作る料理を決める。
- 授業で、えこひいきなく生徒を指名する。
よくある質問
本当にランダムですか?
はい。選択には crypto.getRandomValues を使っています。ブラウザがセキュリティ機能に使うのと同じ乱数源で、どの区画も確率は同じです。
特定の候補を当たりやすくするには?
その候補を複数行に書いてください。1行が1区画になるので、3回書いた候補は3倍当たりやすくなります。
候補はいくつまで入れられますか?
100個までです。それを超えた行はルーレットに載らず、その旨のお知らせが出ます。
入力した内容は保存・送信されますか?
いいえ。リストはブラウザのこのページにあるだけで、閉じたり再読み込みしたりすると消えます。