勤務時間計算

退勤時刻から出勤時刻を引き、無給の休憩を差し引きます。1日9時間を5日働くと週45時間で、時給20、週40時間を超えた分を1.5倍とすると支給額は950.00です。

時刻表記

月0:00
火0:00
水0:00
木0:00
金0:00
土0:00
日0:00
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使い方

  1. 12時間表記か24時間表記を選びます。12時間表記では 9、9:30、9:30 am のように入力でき、AM・PMを省くと最も自然な方を選びます。
  2. 働いた日ごとに出勤時刻、退勤時刻、無給休憩(分)を入れます。休みの日は空欄のままにします。
  3. 時給を入れると給与が出ます。残業をオンにすると、週の基準時間(初期値40時間)を超えた分に倍率(初期値1.5倍)をかけます。
  4. 会社が時間を丸めている場合は、丸め単位で1日の時間を5・6・10・15・30分単位にそろえます。「印刷」で紙に出せます。

計算方法

1日の勤務時間 = 退勤 − 出勤 − 無給休憩。退勤が出勤より早い場合は翌日に終わった勤務とみなすので、午後10時から午前6時までは8時間です。有給の休憩は勤務時間に含めるため、休憩欄には入れないでください。

週の合計 = 各曜日の合計。「時間:分」(例 41:15)と、給与計算でよく使う10進数の時間(41.25)の両方で表示します。10進数の時間 = 分 ÷ 60。

残業時間 = 週の基準を超えた時間。給与 = 通常時間 × 時給 + 残業時間 × 時給 × 倍率で、小数第2位に丸めます。週40時間超を1.5倍とするのは、米国の公正労働基準法(FLSA)による連邦の基準で、多くの時給労働者に適用されます。日本を含む他の国や米国の一部の州の時間外労働のルールとは異なることがあり、このツールはそれらを反映しません。基準時間と倍率は自分で変更できます。

12時間表記でAM・PMなしに入力した時刻はこう読みます。出勤の1〜11は午前、12は正午。退勤は出勤より後にくる最初の午前または午後とするので、8と5は午前8時〜午後5時、10 PMと6は翌日の午前6時です。

計算例

曜日出勤退勤休憩勤務時間
月9:00 AM5:30 PM30分8:00
火9:00 AM6:30 PM30分9:00
水8:30 AM5:00 PM60分7:30
木10:00 PM6:00 AM0分8:00(夜勤)
金9:00 AM5:00 PM30分7:30
合計40:00(40.00時間)

分を10進数の時間に

分10進数の時間
50.08
100.17
150.25
200.33
300.50
450.75

注意点

  • 残業のルールは国・州・契約で異なります。週40時間超を1.5倍とするのは米国の公正労働基準法(FLSA)の連邦基準です。米国なら労働省(DOL)、その他の国ではその国の労働行政の窓口で確認してください。
  • 1日の時間を15分単位で丸めることはよくあります。米国では、平均して働いた時間がすべて支払われる形であれば丸めが認められています(29 CFR 785.48)。どう丸めるかは勤務先に確認してください。
  • 印刷前に名前と週の開始日を入れると、印刷物の上部に表示されます。

よくある質問

日付をまたぐ勤務はどう入力しますか?

実際の時刻をそのまま入れてください。たとえば 10:00 PM と 6:00 AM です。退勤が出勤より早いと翌日として計算し、24時間以内の勤務まで扱えます。

7時間45分を10進数の時間にするには?

分を60で割って時間に足します。45 ÷ 60 = 0.75 なので、7:45 は 7.75 時間です。結果欄には両方の形が出ます。

1日単位の残業も計算しますか?

いいえ。ここでの残業は週単位で、設定した基準を超えた時間だけを数えます。米国カリフォルニア州のように1日8時間超にも割増を払う地域もあり、国ごとにルールは異なります。お住まいの地域のルールと給与明細を確認してください。

給与計算と同じ結果になりますか?

いいえ。税金や控除前の金額で、用意した丸めオプション以外の会社のルールは反映しません。正式な給与計算ではなく、自分の勤務記録の確認用として使ってください。

入力内容は保存・送信されますか?

いいえ。数値はブラウザの中にだけあります。リンク共有を使うと、入力値はサーバーではなくリンクのURLの中に入ります。