割り勘計算
12,800円を4人で割ると1人3,200円です。2人が3,000円と1,000円分を注文し、サービス料10%がかかる場合は、それぞれ3,300円と1,100円を払います。
使い方
- 全員同じ額なら「均等割り」、注文額が違うなら「注文別」を選びます。
- 均等割りは合計金額と人数を入力します。注文別は1人ずつ注文額を入力し、人が増えたら「人を追加」を押します。
- サービス料や税が別にかかる場合はパーセントを入力します。価格に含まれていれば0のままにします。1人あたりの金額と内訳がすぐ表示されます。
計算方法
税 = 小計 × 税率 ÷ 100、サービス料 = 小計 × サービス料率 ÷ 100。総額 = 小計 + 税 + サービス料です。
均等割りは総額を人数で割ります。
注文別は総額を各自の注文額の比率で分けます。2倍注文した人は税とサービス料も2倍払います。
計算は小数第2位(0.01)単位で行います。割り切れない分は端数の大きい人から0.01ずつ足し、合計が総額とぴったり合うようにします。
よくある質問
なぜ1人だけ少し多く払うのですか?
総額が人数で割り切れないことがあるからです。10,000円を3人で割ると3,333.34円、3,333.33円、3,333.33円になります。実際には1人が端数を持って3,334円、ほかの2人が3,333円ずつ払えば合います。
チップや税がない場合は?
日本の飲食店では表示価格が税込みなので、両方とも0のままで構いません。サービス料やお通し代が別にかかる店や、海外でチップを払うときだけ入力してください。
みんなでつまんだ料理はどう分けますか?
その料理の代金を食べた人数で割り、各自の注文額に足してから「注文別」で計算します。
円以外の通貨でも使えますか?
はい。金額を小数第2位まで扱うので、円、ドル、ユーロなどどの通貨でも使えます。