確率計算
サイコロを6回振って6が少なくとも1回出る確率は66.5%です。
使い方
- P(A)とP(B)をパーセントで入力します。30%なら30です。
- 独立した事象の組み合わせの確率が6つ表示されます。
- 繰り返す試行では、1回あたりの成功確率と試行回数を入れると、少なくとも1回成功する確率が分かります。
計算方法
独立な事象では、P(AかつB) = P(A) × P(B)、P(AまたはB) = P(A) + P(B) − P(AかつB) です。
どちらか一方だけ起きる確率は P(A)(1 − P(B)) + P(B)(1 − P(A))、どちらも起きない確率は (1 − P(A))(1 − P(B)) です。
n回で少なくとも1回起きる確率は 1 − (1 − p)^n です。5%の確率を20回繰り返しても、100%ではなく64.2%です。
よくある質問
「独立」とはどういう意味ですか?
一方が起きても、もう一方の起きる確率が変わらないことです。別々に投げる2回のコイントスは独立です。1組のトランプから戻さずに2枚引く場合は独立ではありません。
分数や小数でも入力できますか?
0〜100のパーセントで入力します。1/6なら16.667と入れてください。結果は、パーセントと小数の両方で表示します。
「少なくとも1回」が、確率×回数にならないのはなぜ?
確率は足していくと100%を超えられないからです。50%を2回試しても確実にはなりません。このツールは余事象を使い、全部の試行が失敗する確率を1から引きます。