平均値計算
4、8、15の平均は9、中央値は8です。
使い方
- 数字を貼り付けるか入力します。区切りはカンマ、スペース、改行のどれでも使えるので、表計算ソフトの1列をそのまま貼れます。
- 一番上に平均値、その下に中央値・最頻値・範囲・個数・合計が表示されます。
- 加重平均を出したいときは「加重平均」に切り替え、値と重みを同じ順番で入力します。
計算方法
平均値 = すべての値の合計 ÷ 値の個数
中央値は、値を小さい順に並べたときの真ん中の値です。個数が偶数のときは、真ん中2つの平均値になります。
最頻値は、最も多く出てくる値です。すべての値が1回ずつなら、最頻値はありません。
加重平均 = Σ(値 × 重み) ÷ Σ(重み)
よくある質問
平均値と中央値は何が違いますか?
平均値は全部を足して個数で割るため、極端に大きい値や小さい値に引っ張られます。中央値は真ん中の値だけを見るので、世帯の貯蓄額や年収のように偏りのあるデータに向いています。
ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーした数字を使えますか?
はい。コピーした列や行は改行やタブで区切られますが、どちらも読み取れます。
加重平均で成績を計算するには?
点数を「値」、単位数や配点の割合を「重み」に入力します。90点(3単位)、80点(2単位)、70点(1単位)なら、加重平均は83.33です。
リストに文字が混じっていたらどうなりますか?
数字でないものは計算から除き、入力欄の下に一覧で表示するので確認できます。