UNIXタイムスタンプ変換

UNIX時間は1970-01-01 00:00:00 UTCからの経過秒数です。タイムスタンプ1000000000は2001-09-09 01:46:40 UTCです。

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使い方

  1. タイムスタンプを読むには、入力欄に貼り付けます。単位は「自動」のままで構いません。判定が違うときは秒かミリ秒を指定します。
  2. 日時からタイムスタンプを求めるには、「日時→タイムスタンプ」に切り替え、日付と時刻を選び、UTCかローカル時間かを選びます。
  3. 「現在時刻を使う」を押すと、上に表示しているリアルタイムの値が両方のモードに入ります。

計算方法

UNIXタイムスタンプは、1970年1月1日 00:00:00 UTCからの経過秒数で、うるう秒は数えません。JavaScriptやJava、多くのAPIはミリ秒で数えます。これは秒の数字を1000倍した値です。

「自動」は数字の大きさで単位を判定します。11桁までは秒、12〜14桁はミリ秒、さらに大きいとマイクロ秒、ナノ秒です。今日の日付のタイムスタンプは、秒なら10桁、ミリ秒なら13桁です。

ローカル時間の結果は、端末のタイムゾーンの設定を使い、GMTからのずれで表示します。日本標準時ならUTC+9時間です。ISO 8601は常にUTCで、末尾がZ、ミリ秒つきで表記します。

よくある質問

タイムスタンプが秒かミリ秒かは、どう見分けますか?

桁数を数えます。現在の日付は、秒なら10桁(例: 1700000000)、ミリ秒なら13桁(1700000000000)です。「自動」はこの規則で判定します。

2038年問題とは何ですか?

タイムスタンプを符号つき32ビット整数で保存するシステムは、2038年1月19日 03:14:07 UTCにオーバーフローします。このツールは64ビットの浮動小数点数を使うので、それよりずっと先の日付も扱えます。

ローカル時間がUTCと違って見えるのはなぜ?

UTCはどこでも同じですが、ローカル時間にはタイムゾーンのずれと夏時間の調整が加わります。2つは同じ瞬間を表しています。日本標準時はUTCより9時間進んでいます。

UNIXタイムスタンプにタイムゾーンは含まれますか?

いいえ。常にUTCのエポックから数えるので、どこでも同じ瞬間を指します。タイムゾーンが関わるのは、日時として表示するときだけです。