タイマー
99:59:59までの時間を設定してスタートすると、0になったときにアラームが鳴ります。残り時間はブラウザのタブのタイトルにも表示され、タブがバックグラウンドでも正確です。
使い方
- 時間・分・秒を入力するか、5分や10分などのボタンを押して時間を決めます。
- スタートを押すと計測が始まります。残り時間はブラウザのタブ名にも出るので、別のタブを見ていても確認できます。
- ゼロになるとアラームが鳴り、タブ名が点滅します。次に使うときはリセットを押して時間を入れ直してください。
- 一時停止と再開で途中で止められます。サウンド確認でアラームを1回鳴らせるので、開始前に音量を合わせておくと安心です。
計算方法
このタイマーは画面の更新回数を数えているわけではありません。スタートした時点でブラウザの高精度クロック(performance.now())を読み取り、更新のたびに経過時間を差し引いています。タブが裏に回ってブラウザが処理を遅らせても、ずれません。
残り時間は秒単位で切り上げて表示します。そのため最後の瞬間まで00:01が表示され、アラームが鳴るのと同時に00:00になります。
分と秒は59を超えても入力できます。90分と入れれば1時間30分と同じです。設定できる最長は99時間59分59秒です。
よく使うタイマーの時間
| ボタン | 主な使い道 |
|---|---|
| 1分 | ちょっとした休憩、プランク、短い深呼吸 |
| 5分 | 紅茶の蒸らし、短い作業、軽いストレッチ |
| 10分 | ウォーミングアップ、さっと片付け、短い打ち合わせ |
| 15分 | 短い勉強や読書 |
| 30分 | 集中作業、仮眠の上限、発表の持ち時間 |
アラームを確実に鳴らすコツ
- 最初にサウンド確認を押して、ブラウザの音声許可と音量を合わせておきます。
- タブは閉じずに開いたままにします。タブ名に04:32のように残り時間が出るので、切り替えずに確かめられます。
- 作業と休憩を交互に繰り返したいときは、ポモドーロタイマーやインターバルタイマーが向いています。
よくある質問
別のタブを開いていてもアラームは鳴りますか?
はい。タイマーは裏でも動き続け、ゼロになった時点でアラームが鳴ります。ブラウザは裏のタブの処理を遅くすることがありますが、時間はクロックから計算しているので終了時刻はずれません。念のため、開始前にサウンド確認を1回押しておくと、ブラウザがこのページの音声を許可してくれます。
アラームが聞こえませんでした。
「時間になったら音を鳴らす」にチェックが入っているか、端末がミュートになっていないか、音量が上がっているかを確認してください。ブラウザはページを操作した後でないと音を出せない仕組みで、スタートとサウンド確認がその準備を兼ねています。
オフラインでも使えますか? ページを閉じたらどうなりますか?
ページを一度読み込んだあとはオフラインでも動きます。ただしページを閉じたり再読み込みしたりするとタイマーは止まります。入力した内容はどこにも保存・送信されません。
タイマーを複数同時に動かせますか?
同じページでは1つだけです。別のタイマーが必要なときは、ブラウザで新しいタブにこのページを開いてください。