ストップウォッチ
スタートボタンかスペースキーで計測を始め、Lキーでラップを記録します。最速のラップは緑、最も遅いラップは赤で表示されます。ブラウザの高精度クロックを読むので、バックグラウンドのタブでも正確です。
使い方
- スタートを押す(またはスペースキー)と計測が始まります。
- ラップ(またはLキー)を押すと、計測を止めずに途中経過を記録できます。いちばん速いラップは緑、いちばん遅いラップは赤で表示されます。
- ストップで一時停止し、もう一度スタートで再開します。リセット(またはRキー)で時間とラップをすべて消します。
計算方法
スタートを押した時点と、更新のたびに、ブラウザの高精度クロック(performance.now())を読み取ります。経過時間はその差に、前回までに計った分を足したものです。
画面の更新回数ではなくクロックから計算しているので、タブが裏に回ったりブラウザが処理を遅らせたりしても、時間はずれません。
ラップタイムは直前のラップからの経過時間です。合計の欄は、ラップを押した時点までの通算時間を表します。
よくある質問
別のタブを開いたり、画面をロックしたりしても動き続けますか?
はい。経過時間は画面の更新回数ではなくシステムのクロックから出しているので、戻ってきたときには正しい時間に追いついています。
どのくらい正確ですか?
クロック自体は1ミリ秒よりずっと細かく計れますが、表示は1/100秒までです。実際の誤差でいちばん大きいのはキーやボタンを押す人間の反応で、たいてい0.1秒から0.2秒ほどです。
キーボードのショートカットを教えてください。
スペースで開始と停止、Lでラップ、Rでリセットです。文字入力欄に入力している間はショートカットは効きません。
ページを閉じても記録は残りますか?
いいえ。どこにも保存・送信しないため、ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。数字を残したいときは、先にラップをコピーを押してください。