重複行 削除

apple、Apple、banana、apple、banana というリストは5行です。大文字小文字を無視すると重複3行が消え、2行が残ります: apple、banana。

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結果

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使い方

  1. 1行に1項目ずつテキストを貼り付けます。
  2. 大文字小文字の無視、前後の空白の削除、空行の削除、並べ替えのうち必要なものを選びます。
  3. 整理されたリストと削除した重複行の数を確認し、コピーします。

計算方法

各行はそれまでに出た行とセット(Set)で照合するため、処理時間は行数に比例するだけです。数万行でもすぐに終わります。

初めて出てきた行は残し、後から出てきた同じ行は削除します。並べ替えを選ばなければ元の順番はそのままです。

空白の削除をオンにすると、比較の前に各行の両端のスペースとタブを取り除くので、"apple" と "apple " は同じ行とみなされます。大文字小文字の無視をオンにすると "Apple" と "apple" も一致し、最初の表記が残ります。

Windows(CRLF)、旧Mac(CR)、Unix(LF)の改行をすべて受け付けます。結果はLF改行で出力します。

並べ替えはこのページの言語(日本語)のルールで比較し、同じ行同士は元の順番を保ちます。

よくある質問

重複した行のうち、どれが残りますか?

最初に出てきた行です。それ以降の同じ行はすべて削除されます。

"Apple" と "apple" は重複扱いになりますか?

大文字小文字の無視をオンにしたときだけです。初期設定では大文字と小文字を区別して比較します。

削除した行より表示される件数が少ないのはなぜですか?

件数に含まれるのは重複行だけです。空行の削除で消えた空行は別に表示します。

とても長いリストでも使えますか?

使えます。数万行なら問題なく、それ以上はブラウザのメモリが許す範囲で処理します。

テキストはアップロードされますか?

いいえ。処理はすべてブラウザ内で行い、サーバーには何も送りません。