取り消し線テキスト変換

取り消し線テキストは、各文字の後ろにUnicode文字U+0336を付けて作るので、書式メニューのないアプリにも貼り付けられます。「Hello」は「H̶e̶l̶l̶o̶」になります。斜線はU+0338、下線はU+0332です。

  • 取り消し線
  • 斜線
  • 下線
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使い方

  1. テキストを入力するか貼り付けます。
  2. 下に、取り消し線・斜線・下線の3つのスタイルが表示されます。
  3. 気に入ったものの横の「コピー」を押して、使いたい場所に貼り付けます。

計算方法

これらのスタイルはフォントではありません。各文字の後ろに、特殊な結合文字を付けています。取り消し線はU+0336、斜線はU+0338、下線はU+0332です。

普通のUnicode文字なので、テキストを受け付けるたいていのアプリにコピペしても残り、書式メニューは要りません。

処理は見える文字1つずつで行うため、絵文字やアクセント付き文字が分解されることはありません。

よくある質問

どこで使えますか?

ほとんどのSNS、メッセージアプリ、コメント欄で使えます。アプリやフォントによっては、線が少しずれたり、表示されなかったりするので、先に短い文字で試してください。

検索エンジンや読み上げソフトは読めますか?

うまく読めません。結合文字は、1文字ずつ読み上げられたり無視されたりし、検索にも一致しないことがあります。大事な内容には使わないでください。

効果を消すにはどうしますか?

結合文字を取り除くツールに貼り付けるか、入力し直します。元の文字は、記号の下にそのまま残っています。