モールス信号変換

SOSをモールス信号で表すと「... --- ...」です。

問題は解決しましたか?
Googleで優先表示

使い方

  1. 上の欄に英文を入力するとモールス符号になります。下の欄に短点と長点(・と-)を貼り付けると、英文に戻せます。
  2. 文字の区切りはスペース1つ、単語の区切りはスラッシュです。スペースが3つ以上続いても単語の区切りとみなします。
  3. 「再生」で符号を音で聞けます。速さはWPMスライダーで変え、「停止」でいつでも止められます。

計算方法

国際モールス符号(ITU-R M.1677)を使います。アルファベット26文字、数字10個、ピリオドやカンマ、?、/、@、かっこなどの一般的な記号に対応しています。

時間は標準の比率に従います。短点は1単位、長点は3単位、文字の中の間隔は1単位、文字と文字の間は3単位、単語と単語の間は7単位です。

速さはPARIS方式で決め、1単位の長さは 1200 ÷ WPM ミリ秒です。20WPMなら、短点は60ミリ秒です。

よくある質問

#になる文字があるのはなぜ?

モールス符号がない文字だからです。アクセント付き文字や絵文字などが当てはまります。このツールは和文のモールス符号(和文モールス)には対応していません。変換しなかった文字は、入力欄の下に一覧で表示します。

別の記号を使ったモールス符号を貼り付けられますか?

はい。中黒や黒丸は短点、長いダッシュは長点として読み取ります。単語の区切りは「/」でも「|」でも使えます。

初心者はどのくらいの速さがいいですか?

1文字ごとの速さは15〜20WPMほどで始め、文字の間隔を長めにとる人が多いです。文字の速さを遅くしすぎると、1文字を1つの音のまとまりとして聞き取りにくくなります。