パスワード生成

このツールの全87種類の文字から作る16文字のパスワードは、エントロピーが約103.1ビットになります。

文字の種類
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使い方

  1. スライダーか数字入力で長さを決めます(4から128)。長いほど強くなり、16文字以上がおすすめです。
  2. 使いたい文字の種類にチェックを入れます。チェックした種類の文字は、必ず1文字以上含まれます。
  3. 手で読んだり入力したりするときは「紛らわしい文字を除外」にチェックを入れます。「コピー」で貼り付け用にコピーでき、「新しいパスワード」で作り直せます。

計算方法

パスワードはブラウザの暗号用乱数で作ります。まずチェックした種類から1文字ずつ選んで多くのサイトの条件を満たし、残りの長さをチェックした全種類から埋めたあと、全体をシャッフルして、必ず入る文字が毎回同じ位置にならないようにしています。どの選択にも偏りはありません。

表示するエントロピーは、長さに「使える文字数の2を底とする対数」を掛けた値です。たとえば87種類の文字から16文字なら約103ビットです。これはランダム生成の場合の目安で、人が考えた単語やパターンには当てはまりません。

強度の表示は、この目安をもとにした簡単な指標です。40ビット未満は弱い、60ビット未満はやや弱い、80ビット未満は良い、80ビット以上は強いとなります。

長さと文字種ごとのエントロピー

長さ英数字(62種類)すべての種類(87種類)
8文字約48ビット(やや弱い)約52ビット(やや弱い)
12文字約71ビット(良い)約77ビット(良い)
16文字約95ビット(強い)約103ビット(強い)
20文字約119ビット(強い)約129ビット(強い)

よくある質問

パスワードはサーバーに送られたり保存されたりしますか?

いいえ。パスワードはブラウザの中で作られ、サーバーへの送信、保存、記録は一切ありません。ページを閉じるか再読み込みすると消え、共有リンクにも含まれません。

パスワードは何文字にすればよいですか?

アカウント用なら、複数の文字種を混ぜた16文字が安心です。記号よりも長さのほうが効くので、手で入力するものは、英数字だけで長めにする方法も有効です。

紛らわしい文字を除外すると、何が除かれますか?

0、O、o、1、l、I、縦線(|)が除かれます。多くのフォントで見分けにくい文字です。文字の種類が少し減るので、同じ強さにしたいときは1、2文字長くしてください。

なぜ各種類の文字が必ず入るのですか?

多くのサイトが、小文字・大文字・数字・記号を1つ以上入れるよう求めます。チェックした種類を必ず含めることで、登録時に弾かれるのを防ぎます。強度への影響はごくわずかです。

作ったパスワードを使い回してもいいですか?

いいえ。アカウントごとに別のパスワードを使い、パスワード管理アプリに保管してください。使い回すと、一番守りの弱いサイトと同じ安全性になってしまいます。