モニターのサイズを測る

クレジットカードの幅は85.6mmです。カードを画面に当て、輪郭が合うまでスライダーを動かしてください。1920 x 1080の画面でカードが360 CSSピクセルに見えたら、対角は20.6インチ(45.7 x 25.7cm)です。

基準物

クレジットカードを画面に平らに当て、輪郭がカードの長辺と同じになるまで動かしてください。

輪郭を実物に合わせると正確なサイズが出ます。

ページの拡大率100%で、測りたいモニター上にウィンドウを置いて測ってください。結果は推定値なので多少の誤差があります。

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使い方

  1. 基準にする物を選びます。クレジットカードが最適で、なければ硬貨か定規を使います。
  2. 基準物を画面に平らに当て、画面上の輪郭が実物と同じ大きさになるまでスライダーを動かします。1ピクセルずつ調整するには+、-ボタンを使います。
  3. 対角インチ、縦横cm、1インチあたりの画素数を確認します。測りたいモニターにブラウザを置き、ページの拡大率は100%のままにします。

計算方法

銀行カードはISO/IEC 7810 ID-1規格で85.60 x 53.98mmです。画面の輪郭がカードと一致すると、85.6mmが何CSSピクセルかが分かり、割ればCSSピクセル1つの長さ(mm)が出ます。

ブラウザは画面サイズをCSSピクセルでscreen.widthとscreen.heightとして返します。これに1ピクセルあたりのmmを掛けると実際の幅と高さになり、対角は幅と高さの二乗和の平方根です。25.4で割るとインチになります。

PPIは実際の画素数で計算します。画面サイズにデバイスピクセル比を掛け、対角の画素数を対角インチで割ります。結果が24や27インチなど一般的なパネルサイズの3%以内なら、最も近い標準サイズも表示します。

よくある質問

どのくらい正確ですか?

輪郭を丁寧に合わせれば、おおむね1〜3%程度の誤差です。斜めから見るとカードの縁がずれて見えるので、正面から見てください。メーカーの「27インチ」などの表記は丸めた値なので、26.9と出ても正常です。

クレジットカードがないときは?

硬貨か定規を選んでください。1ユーロ硬貨は直径23.25mm、米国の25セントは24.26mmです。定規は実物の定規で10cmの区間を見つけ、バーを合わせます。小さい物は誤差が大きくなるので、カードの方が確実です。

解像度だけでは大きさが分からないのですか?

解像度は画素数でしかありません。1920 x 1080はノートPCなら15.6インチ、テレビなら32インチもあり得ます。ブラウザが仮定する96ピクセル/インチも実際とは違うことが多いので、実測が必要です。

複数モニターやノートPCでも使えますか?

使えます。スライダーを合わせる前に、このウィンドウを測りたい画面に移してください。ブラウザはウィンドウがある画面の値を返します。スマホではカードが画面より長いので、硬貨を選んでください。