マイクテスト

マイクが正常なら、話すとレベルバーが動きます。バーは-60dBFSから0dBFSまでを表し、0dBFSが信号の最大値なので、通常の値はマイナスになります。

開始を押すとマイクを確認できます。音声はこのページの外に出ません。

-- dBFS

レベル表示は目安です。

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使い方

  1. マイクテスト開始ボタンを押し、ブラウザの許可画面でマイクの使用を許可します。ボタンを押すまでは何も要求されません。
  2. 普通の声で話してみてください。声に合わせてバーが動けば正常です。マイクが複数ある場合は一覧から選べます。
  3. 録音ボタンを押して数語話し、停止を押すと再生して聞けます。録音はこのページ内にだけ残り、アップロードされません。
  4. 終わったらマイク停止を押します。ブラウザのマイク使用中の表示も消えます。

計算方法

ブラウザからマイクの信号を Web Audio のアナライザーに渡し、1 秒に何度か直近のサンプルの二乗平均平方根(RMS)を求めて、フルスケール基準のデシベルに換算しています。dBFS = 20 x log10(RMS) です。

0 dBFS が信号の取れる最大の大きさなので、通常の値はマイナスになります。バーは -60 dBFS から 0 dBFS までを表し、細い線は直近のピークで、ゆっくり下がります。

レベルの表示はあくまで目安です。-50 dBFS 未満は無音、-50 から -30 は小さめ、-30 から -6 は適正、-6 を超えると大きすぎて音が割れる(クリップ)おそれがあります。

よくある質問

自分の声はどこかに送信されますか。

いいえ。レベルメーターも録音も、すべてお使いのブラウザの中で処理されます。録音はこのページのメモリ上にあるだけで、ページを閉じるか再読み込みすると消えます。

「許可が拒否されました」と出たらどうすればいいですか。

アドレスバーの鍵アイコン(サイトの設定)をクリックし、マイクを「許可」にしてからページを再読み込みしてください。スマートフォンでは、端末の設定でブラウザアプリにマイクの権限があるかも確認します。

バーは動くのに録音できません。

録音には MediaRecorder という機能を使います。古いブラウザでは対応していないことがありますが、その場合でもレベルメーターは動くので、マイクが音を拾っていることは確認できます。

音量がとても小さいのはなぜですか。

マイクに近づく、正しい入力デバイスが選ばれているか確かめる、OS のサウンド設定で入力音量を上げる、の順に試してください。ヘッドセットのケーブルにミュートスイッチがある機種もあります。

開始を押しても何も起きません。

マイクが使えるのは https の安全なページだけです。さらに、マイクが接続されていて、他のアプリや OS のプライバシー設定でブロックされていないことが条件です。ボタンの下のメッセージに原因が表示されます。