16進数変換
10進数の255は、16進数でFF、2進数で11111111、8進数で377です。
使い方
- 数値モードでは、4つの欄のどれかに値を入力します。ほかの3つがすぐに更新されます。
- 0x、0b、0oの接頭辞、スペースやアンダースコア、先頭のマイナス記号が付いた値も貼り付けられます。
- テキストモードでは、上の欄に文字を入力するとUTF-8のバイト列が16進で表示されます。下の欄に16進のバイト列を貼り付けると、文字として読めます。
計算方法
b進数の各桁は、位置のb乗の重みを持ちます。0xFFは15×16+15=255、0b1010は8+2=10です。
変換にはBigIntを使うので、53ビットの上限はありません。16進40桁の値も、丸められずに正確に変換できます。
テキストモードでは、文字をUTF-8で符号化します。基本ラテン文字は1バイトで、「A」は41です。アクセント付き文字は2バイト、ひらがな・カタカナ・漢字を含む多くの文字は3バイト、絵文字は4バイトで、「€」はE2 82 ACになります。
よくある質問
16進数を10進数に変換するには?
「16進数」の欄に16進の値を入力すると、「10進数」の欄にすぐ結果が表示されます。たとえばFFは255、1A3Fは6719です。
負の数も扱えますか?
はい。マイナス記号を付けます。-FFは-255です。表示は符号付きの値で、2の補数ではありません。8ビットや32ビットなど桁数を固定した表現が必要なときは、補数を自分で計算してください。
テキストモードで16進の文字列がエラーになるのはなぜ?
テキストモードでは、16進の桁数が偶数で、バイト列が正しいUTF-8になっている必要があります。FFのように1バイトだけでは文字として成立しないため、文字化けを表示する代わりにエラーにします。
大きさの制限はありますか?
決まった上限はありません。数千桁の値も扱えますが、とても長い数は、処理の遅い端末では変換に少し時間がかかります。